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吾妻耶山 大峰沼
GPSによるコース記録と山行レポート
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吾妻耶山、大峰沼、大峰山 を周回

時期2008年6月18日
所要時間 6時間00分 = 3時間55分(歩行)+ 2時間05分(休憩)
行程 【登山口駐車場 8:38】-【9:52 第3リフト 9:54】-【10:50 吾妻耶山 11:19】-
-【12:20 大峰山 13:08】-【13:31 キレット 13:31】-【14:38 登山口駐車場】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-12分
登山口駐車場:駐車40台/トイレあり
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コースマップ

登山口−吾妻耶山

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この春スノーシューで歩いたばかりだが、お仲間のお誘いがあって梅雨の晴間にまた訪問した。


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登山口
8:38=標高875m
登山口
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「月夜野矢瀬親水公園」で待ち合わせて、登山口に向かう。みなかみ町「見晴荘」の小さな看板が目印だ。登山口には広い駐車場があり、トイレもある。

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大峰沼
9:07=標高1000m
大峰沼
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スギ林の登り坂を30分ほど進むと大峰沼である。バンガローやログハウスが建つキャンプ場だ。

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分岐1035
9:27=標高1035m
スキー場は直進:分岐1035m
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大峰沼の北側にある分岐で、左折するところを直進して水分(みくまり)不動尊へ進んでしまった。気がついて引き返したが、往復7分のロスタイム。

スキー場経由で吾妻耶山に向かうなら、すぐ先の分岐1035mでは直進しなければならない。左の階段は大峰山の稜線に出てしまう。

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ゆるい登り
9:37=標高1070m
ゆるい登り

真っすぐなゆるい登り坂をしばらく進む。やがて山側にノルンスキー場の四角い溜池が現れる。溜池は横目で見て通過。

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第3リフト
9:53=標高1070m
谷川連峰:第3リフト

視界が開けて、谷川連峰が姿を見せる。第3リフトの山頂駅だ。それをバックにしてパチリ。頭上には、めざす吾妻耶山がそびえているのに撮影し忘れた!

ゲレンデ内は陽射しがとても熱い。間もなく標高1115m付近でふたたび樹林帯に入る。やはりこの時季、日陰はありがたい。

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吾妻耶山
10:50=標高1341m
吾妻耶山 山頂
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途中の赤谷越峠への分岐を、第1リフト経由の直登コースを選んで右へ進む。赤谷越峠は帰りのコースだ。武尊山や日光連山が見えるとリフト山頂駅。この先は今日一番の急登。

吾妻耶山に到着は10時50分。登山口から2時間12分、途中で30分以上休憩を取る。

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吾妻耶山3月
2008年3月
雪の季節
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山頂には石の祠が三つある。3月には雪が祠の軒まであったので小さく見えたが、意外に大きなものだ。

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谷川岳
谷川連峰:山頂から
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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山頂で30分ほどの食事休憩をする。梅雨の晴間に、これだけ谷川岳が見えるなんて満足。

吾妻耶山−大峰山−登山口

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赤谷越峠
11:43=標高1170m
赤谷越峠

山頂直下は台地状で複雑な地形である。コースは小さな起伏があり、曲がりくねる。三角点1322.7m付近に道標があり、仏岩・赤谷へ分岐する。三角点は確認しなかった。

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1192ピーク
11:55=標高1192m
ツツジがちらほら:1192mピーク

私たちは大峰山へ向かう。やや急斜面を下ると間もなく赤谷越峠。登ってきたコースがすぐ近くに見える。小さなアップダウウンの尾根道だ。

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大峰山
12:20=標高1254.5m
見晴しは望めない:大峰山山頂

小ピークをいくつか越える。フェンスに囲まれたアンテナ施設が右手に現れる。

大峰山に到着は12時20分。日陰で適当な場所を探し、待望のお弁当を広げる。

大休憩のあと13時08分に山頂を離れる。

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NHK
13:21=標高1230m
NHKのアンテナ

広くて歩きやすい尾根道だけれど、電柱が立ち、見晴らせない鉄製展望台、NHKのアンテナなど人口的な施設が並んで雰囲気が無粋。

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ヤセ尾根
13:29=標高1170m
ヤセ尾根でも歩きやすい
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NHKを過ぎると、普通の山道の感じになってくる。コースの両側はスッパリに切れ落ちたヤセ尾根。でも起伏が小さい。

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キレット
13:31=標高1155m
登り100段の鉄階段:キレット
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やがてキレットに着く。穏やかな稜線がここだけV字形にそぎ落とされた感じだ。50段ほどの鉄階段を下ると最低鞍部である。手すりのあるしっかりした作りだ。

鞍部から100段ほど登り返すと、ピークに立てる。キレットは危い感じはないが、通過してみると緊張感から開放される。

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大沼越
13:47=標高1095m
大沼越
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歩きやすい尾根道に復帰する。大沼越から先へ続く尾根に踏み跡はあるが、尾根道は終わりと道標が示している。

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道標
道標:大峰沼/湯宿温泉

尾根とお別れして、清水が流れる小沢を大峰沼へ下る。

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大峰沼 南岸
13:58=標高1000m
大峰沼南岸で
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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途中で山菜を見つけて、しばし山菜取りに興じる。岸辺を歩いてバンガローやログハウスのある大峰沼の対岸出る。



あとは今朝の往路をたどって登山口には14時38分に到着。