奥塩原 新湯富士
GPSによるコース記録と山行レポート
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時期2007年8月8日
所要時間2時間08分 (休憩のぞく)
行程奥塩原高原ホテル8:28 出発
新湯富士9:30 〜 9:46
奥塩原高原ホテル10:45 到着
登山口温泉神社:駐車5台/WCなし
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コースマップ
GPS記録
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きのう釈迦ヶ岳の帰りに新湯に泊った。今日は「富士」の名に惹かれてここに登ることを決めていた。付近に駐車場はあるらしいが、泊ったホテルにそのまま駐車させていただいた。

登山口 - 新湯富士 - 大沼側の分岐 - 登山口

車道沿いの下藤屋旅館から分け入る。まもなく登山口らしい「新湯温泉神社」で感謝のお参りをして間もなく、分岐975mから左折する。 斜面を巻きながら高度を上げると、新湯爆裂火口の展望台。特有の硫化水素臭が立ち込める。登山道に沿って樹木の名札がついている。昔から多くの人に親しまれるコースなのだろう。

新湯富士
新湯富士

山頂らしき地点には1180mの標識が立つが、どう見ても西隣りにあるピークのほうが高い。三角点1184.1mやピーク1147mを通過するコースは廃道なのか。実際、1/25000図の登山道(黒い破線)とGPS軌跡(赤線)とはかなりのズレである。

爆裂火口
爆裂火口
近くに源泉直結の日帰り温泉がある

大沼方面に下山する。分岐1000mからヨシ沼の木道を進み、車道に沿って林間の歩道から往路の分岐975mに合流する。

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後年、積雪期にも同じようなコースを歩いている。スパッツさえ付ければ、風情のちがう雪景色がある。