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八海山
GPSによるコース記録と山行レポート
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ゴンドラ利用で 八海山 を往復

時期2008年10月8日
所要時間 5時間56分 = 4時間56分(歩行)+1時間 00分(休憩)
行程 【ロープウェー山頂駅 9:48】-【10:45 女人堂 10:52】-【11:56 千本檜小屋 11:58】-
-【13:06 釈迦岳 13:07】-【13:48 千本檜小屋 13:58】-【14:43 女人堂 14:58】-
-【15:44 ロープウェー山頂駅】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-19分
登山口 八海山ロープウェー山麓駅:無料駐車場/トイレあり
ロープウェー往復券1,800円
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コースマップ

山頂駅 - 女人堂 - 千本檜小屋 - 八ツ峰

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山頂駅
9:50=標高1165m
ロープウェー山頂駅をふり返る
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ロープウェーは20分毎に運行され、これを利用するなら楽なハイキングになるかなと思った。 山頂駅を9時48分という遅い出発もあって、時間がどんどん過ぎていく。

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休憩避難所
9:51=標高1175m
休憩避難所
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ひさびさの晴れ間ながら、スッキリした空模様にはなってくれない。山頂駅に続く階段上の休憩避難所を通過。

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八海山遥拝所
9:52=標高1175m
八海山遥拝所

次いで八海山遥拝所を通り、しばらくゆるい登りが続く。

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四合半
10:10=標高1225m
道標:四合半

1250m超のピークを越えると樹間から紅葉した八海山が見えはじめる。大倉口へ分岐する四合半には10時10分に通過。

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紅葉
10:26=標高1265m
紅葉する八海山
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どんよりした曇り空。お日様が恋しい。

道はややぬかるんでスパッツなしのズボンの裾が汚れそう。

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女人堂
10:33=標高1320m
丘の上に女人堂
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池ノ峰のピーク直近1280mを過ぎ、下りの途中で女人堂の屋根が見える。最底鞍部から女人堂へ標高差100m余りの登りがはじまる。

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女人堂
10:43=標高1370m
女人堂
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急登を終えて、女人堂に到着。空腹を感じてお握りを腹に押し込む。そしてトイレタイムでもある。

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草紅葉
11:09=標高1465m
薬師岳の斜面は草紅葉
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女人堂の先、薬師岳に広がる斜面は草紅葉の最盛期だ。これで陽が当たればもっときれいな色彩が望めるのだが。

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七合目
11:15=標高1515m
七合目

女人堂から20分あまりで七合目を通過する。展望や休憩スペースはなく、小さな石の標識のみある。

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ハシゴ
11:09=標高1625m
ハシゴと鎖場
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だんだん斜度が増して、薬師岳の頂上にせまる1625m付近で、初めてハシゴと鎖場に遭遇する。 鎖場は意外に長い距離があり、濡れた岩が滑りやすい。

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薬師岳
11:47=標高1653m
薬師岳

ここをやり過ごすと薬師岳である。コースは薬師岳の三角点を通過しないようだ。

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八ツ峰
11:51=標高1650m
八ツ峰と千本檜小屋
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千本檜小屋へ続く尾根道の向こうに八ツ峰がそびえる。山頂付近は紅葉の盛り。

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千本檜小屋
11:58=標高1660m
千本檜小屋
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千本檜小屋で給水のあと、5-6分で鎖場コースと山腹にある迂回コースとの分岐に至る。私たちは稜線の鎖場コースを進む。

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八ツ峰へ
12:00=標高1660m
八ツ峰へ
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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いいポイントには鎖が設けられている。慎重に、慎重に地蔵岳・不動岳・七曜岳・白河岳・釈迦岳の五峰をまわる。 釈迦岳と摩利支岳との鞍部まで、鎖場の通過には15分程度の休憩をいれて1時間以上も費やした。

せっかくの稜線ピークなのに写真を撮りそこねた。鎖場の登り降りでは重いデジ一眼を首にかけるわけにいかず、ザックから取り出すのを無精した。コンパクトカメラも電池切れだった。

- 千本檜小屋 - 女人堂 - 山頂駅

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摩利支岳
13:19=標高1695m
摩利支岳
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ロープウェー最終便16時30分を考慮して、摩利支岳・剣ヶ峰・大日岳の三峰は残すことを決め下山する。いつか再会しよう。

女人堂を経て山頂駅に15時44分到着。最終便の時間が決められると、何かと忙しく焦るもの。でも、靴のよごれを洗い場で洗い流すゆとりはある。 ゴンドラ駅発は16時00分に乗りこんで帰路につく。