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八幡平
GPSによるコース記録と山行レポート
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八幡平:周回コース/ガマ沼・八幡沼・源太森

時期 2011年7月21日/2012年7月20日:八幡平2
所要時間 2時間28分 = 1時間47分(歩行)+ 41分(休憩)
行程 【見返峠 10:25】-【10:51 八幡平 10:56】-【11:07 ガマ沼 11:11】-
-【11:10 稜雲荘 11:42】-【11:41 源太森 11:56】-【12:53 見返峠】-
【経由地】以外の各区間で休憩 0-13分
登山口見返峠:駐車100台 (有料&無料)/トイレあり
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コースマップ

見返峠-鏡沼-八幡平へ

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毎日連続する山歩きは体力的にムリなので、のんびりと展望を楽しもうと八幡平を訪れる。これで4回目。


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見返峠の駐車場
10:25=標高1525m
見返峠の駐車場:手前が無料/奥は有料

八幡平アスピーテラインの秋田県と岩手県の境に見返峠があり、道路のほぼ最高点になる。有料と無料の駐車場があり、無料の方にマイカーを置く。 トイレは有料側にあるが、コースの通り道だ。

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遊歩道
10:30=標高1555m
石畳の遊歩道

コースは見返峠から時計まわりに進む。鏡沼-めがね沼-ガマ沼-八幡平山頂-八幡沼-源太森を周遊するコースである。コースに入ると登山靴とストックではやや場違い、石畳の遊歩道が整備される。

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鏡沼
10:38=標高1590m
鏡沼

何はともあれ、きょうの八幡平は今回の山旅で最高の天気。・・・鏡沼。

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めがね沼
10:43=標高1600m
めがね沼

めがね沼も通過して・・・

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展望やぐら
10:51=標高1613m
八幡平の展望やぐら

八幡平の最高点、山頂といってもわずかに盛り上がった平らなピーク。したがって、このような展望やぐらに登らなければ、オオシラビソに目隠しされる。

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岩木山
はるか遠く岩木山が見える・・・

展望台から岩手山くらい分かるけれど、山座同定は自宅で確かめたら、あのピークは岩木山。

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ニッコウキスゲ
ヨツバシオガマ
クルマユリ
ミヤマキンポウゲ
ニッコウキスゲ
ヨツバシオガマ
クルマユリ
ミヤマキンポウゲ

展望台から下りて歩きはじめると、歩道のそばにはお花がぽつりぽつり。

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岩手山
11:05=標高1610m
ガマ沼の向こうに岩手山
拡大

八幡平山頂をゆるやかな下り坂でガマ沼が開ける。その向こう岩手山が鎮座して、なかなか絵になる。

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駐車場
11:08=標高1595m
八幡沼
拡大

そこから視線を少し左にふれば、パースペクティブの効いた八幡沼が広がる。広大な景色が素晴らしい・・・

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陵雲荘
11:16=標高1575m
陵雲荘

上から見えた陵雲荘に立ち寄ってトイレ。東北の山は本格山小屋はめずらしいが、無人の避難小屋はけっこう多い。

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ニッコウキスゲ
11:22=標高1565m
湿原のニッコウキスゲ

陵雲荘を出ると広大な湿原に木道が伸び、ニッコウキスゲや白くなったワタスゲが群生する。

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源太森から八幡沼
11:42=標高1595m
八幡沼:源太森から
* 写真の標高は GPSと地形図による推定

八幡沼の東端に達してY分岐「源太分れ」から10分足らずの源太森へ足をのばそう。ここは八幡平山頂に負けない360度の展望が広がる。展望を楽しみ、源太分れまで引き返す。

源太分れから黒谷地湿原に回りたいところだけれど、明日の山行のために体力温存。

ここから八幡沼の南側にまわってしばらくは湿原を行く。ゆるい坂を登りきると見返峠の展望台に至る。 案内板には早池峰山や鳥海山も見えるらしい。快晴でも、そこまで大気の透明度は良くはない。