日和田山 物見山 五常の滝
GPSによるコース記録と山行レポート
LR
概要日和田山 物見山 五常の滝 を周回
山行時期2017年10月18日
天候晴れのち曇り
所要時間 4時間20分 = 2時間58分(歩行)+ 1時間22分(休憩)
行程 【高麗駅 9:10】-【9:31 登山口 9:41】-【10:33 日和田山 10:42】-【11:02 高指山 分岐 11:02】-
-【11:30 物見山 12:08】-【12:56 五常の滝 13:02】-【13:30 武蔵横手駅】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-9分
登山口高麗駅/登山口の有料駐車場:約40台・300円
コースマップ

日和田山 を経て 物見山

LL L C R RR

こま
スタートは西武池袋線の高麗駅。奥武蔵自然歩道の日和田山〜物見山〜五常の滝をめぐり、ひと駅となりの武蔵横手駅で終わる里山ハイキング。


高麗駅前
9:09=標高120m高麗駅前で身支度をして

拡大

今日はひさびさ、秋霖の晴れ間に恵まれる。巾着田の彼岸花が終わって、里山の紅葉には早いけれど、お目当ては日和田山や物見山。

鹿台橋
9:21=標高90m高麗川にかかる鹿台橋

拡大

彼岸花のシーズンはたくさんの観光客が訪れるだろう。今はハイカーがチラホラと行く。

有料駐車場
9:28=標高110m登山口付近の有料駐車場

拡大

いくつも分岐を過ぎ、街なかを20分ほど歩くと車道の右手に未舗装の駐車場が現れる。料金は前払いで三百円の案内板。

トイレ
9:36=標高120m登山口のトイレとベンチ

拡大

登山口から直ぐのところにトイレ棟がある。ベンチもあるし、給水や身支度などのために小休止。広場みたいで準備運動もできる。

大鳥居
9:48=標高175m大鳥居

拡大

そこから数分で金刀比羅神社の大鳥居をくぐる。登山道はゆるやかで幅広く、奥武蔵自然歩道だけのことはある。

男坂女坂の分岐
9:49=標高175m男坂女坂の分岐

拡大

大鳥居のすぐ隣りが男坂女坂の分岐。岩場のある男坂のほうが面白そう。私たちは左に分岐する。

水場
9:51=標高175水場

拡大

分岐の先には小さな沢が流れ、水場が設けられる。飲料水は十分あるので、ここはパス。

男坂の岩場
10:01=標高220m男坂の岩場

拡大

男坂もここまで。岩場は思ったより短時間で終わる。短いスリルだから楽しいわけで、長ければストレスかも。

展望
10:09=標高250m金刀比羅神社直下の展望所

拡大

金刀比羅神社の直下が展望所になっている。南東方面の、それも視野90度くらいの地平線は見渡せる。惜しむらくは、奥多摩や富士山が樹木にさえぎられて姿を拝めない。

10:33=標高305m日和田山の山頂標識
日和田山
宝篋院塔
10:35=標高305m宝篋院塔

神社から日和田山への取付き点を見落としたらしい。ピークの西側を巻いていると気づいたが、合流するまでそのまま進む。

予想どおり西側のルートに出合って、10時33分に山頂到着。南東面が断続的な木の間ごしの展望になる。

NTT
11:02=標高315m高指山の山頂にあるNTT無線中継所

車道と出合い、街なかからも見える大きなアンテナ。高指山の山頂にあるNTTの無線中継所だ。それと逆方向に車道を下る。

途中にある公衆トイレに立ち寄る。隣りのあずまやで休憩中のところ、スズメバチが目の前を飛びまわる。ゆっくり静かに退散。

11:30=標高375m物見山 山頂標識
物見山
一等三角点
12:02=標高375m物見山の一等三角点

物見山に11時30分、到着。山頂部は平らな尾根で南面が刈り払われている。丸太のベンチが配置されている。しかし展望はない。

先客の数グループが食事中だ。私たちも適当な陽だまりにシートを広げ、持ち寄った山海珍味を並べる。楽しい山頂ランチ会となる。

山頂部のどこかに三角点があるだろうと、踏み跡をたどって北東に100mほど進む。一等三角点の標石があった。

ランチ会も終わり、靴ひもを締め直して12時08分、物見山を離れる。

ヒノキ林
12:10=標高360mヒノキ林を行く

真っすぐ伸びるヒノキの林が美しい。しかし物見山から西側は、日和田山あたりの歩道に比べると狭くなったみたい。

分岐道標
12:18=標高365m分岐道標

拡大

分岐が多い。道標はあるが、迷いそう。

馬頭観音や民家わきを通過。狭い道ゆえに道迷いか?の思いを持つ。急降下を続けるうちに車道に出合い、予定のコースとわかる。

12:53=標高190m五常の滝 案内板
案内板
祠が並ぶ
12:55=標高195m真新しい祠が並ぶ

拡大

舗装面をコケが覆っている。転倒に注意しながら車道を15分ほど下ると五常の滝の入口だ。以前の入口から100mほど下流に移動し、駐車場も建設中らしい。

五常の滝までは左岸に渡って遡る。社というのか祠というのか、ここでは何々廟という真新しい建物が10棟くらい並んでいる。五常の滝との関連を知らないが・・・

五常の滝
12:57=標高200m五常の滝

拡大

五常の滝に対面。小渓流に出現した落差12mの滝。水量も落差も小規模ながら、形のいいキレイな滝。

武蔵横手駅 13:33=標高115m武蔵横手駅

拡大

五常の滝をあとにしてゆるい坂道を25分ほど下る。国道299号に突き当たれば武蔵横手駅滝は目前だ。

* 標高は GPS測位と地理院地図による推定