陣馬山
GPSによるコース記録と山行レポート
LR
概要陣馬山・奈良子峠・明王峠・底沢峠を周回
山行時期2017年9月27日
天候曇りときどき晴れ間/23℃(11時15分=標高855m)
所要時間 4時間30分 = 3時間07分(歩行)+ 1時間23分(休憩)
行程 【陣馬高原下 9:28】-【9:51 新道登山口 9:51】-【11:12 陣馬山 12:05】-
-【12:37 奈良子峠 12:37】-【12:47 明王峠 茶屋 12:57】-【13:06 底沢峠 13:09】-
-【13:38 車道合流点 13:08】-【13:58 陣馬高原下】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-17分
登山口陣馬高原下 バス停/トイレあり
コースマップ

陣馬高原下から 陣馬山へ

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山歩きを始めたころは、この陣馬高原や奥多摩を歩いた。なつかしい山々に会いにいくような気分。


バス停
9:25=標高328m陣馬高原下のバス停

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高尾駅北口から1時間に1便の路線バス(西東京バス)で40分ほど揺られ、登山口である終点の陣馬高原下に着く。

バス停にトイレが設けられる。

車道を進む
9:37=標高365m県道521号線を進む

きょうは5人組のシルバーハイカー。身支度を終えて9時28分スタートする。しばらくは和田峠に向かう県道521号線を進む。

9:51=標高420m道標:新道登山口
道標
新道へ
9:51=標高420m新道に入る

県道ゆえに何台かの乗用車が背後にせまる。バス停から25分ほどで、登山新道の分岐点に着く。これで県道から離れられる。

新道は県道に沿って数十メートル進んで沢の対岸に渡る。間もなく尾根の末端に取り付いて、ようやく山道らしくなる。

根っこ
10:44=標高700m根っこが露出する新道

ヒノキとスギの混生する林のなかを登る。新道とはいえ道幅はひろく、踏まれて露出する根っこが痛々しい。根っこさんゴメンね。

分岐道標
10:54=標高755m分岐道標:高尾・景信/陣馬山

標高は750mを超え、山頂まで標高差100mのところにある分岐。高尾山方面への迂回路と陣馬山への分岐だ。私たちの目的地、陣馬山をめざす。

分岐道標
10:55=標高770m分岐道標:陣馬山/和田峠

わずか20m先にまた分岐。標識をよく見ないと道迷いしそう。

アザミ
11:09=標高845mアザミ

山頂の直下に、ここでは遅咲きのアザミを見つける。

陣馬
11:13=標高855m白馬のモニュメント

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白馬のモニュメントは陣馬山のシンボルか。置かれた経緯は知らないが、山歩きを始めたころの私の記憶にはない。

到着は11時12分。山頂部は広く、売店が数軒ある。営業中は1軒。空いたテーブルに陣取って昼食会・・・

山頂展望北の方角に大岳山1266m 大岳山
無名峰と生藤山
権現山
山頂展望西北西には権現山1312m

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視界はいいとはいえないが、近場の山なみがわかる。磁北の方角に大岳山1266m。

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北西の方角、手前に大きな無名峰1010mがそびえるが、その左肩に生藤山990m。その奥に三頭山1531mが辛うじて見える。

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西北西の方角に、大月の権現山1312mの姿がある。

たべた食べた・・・昼食を済ませて12時05分、山頂を離れる。

分岐道標
12:07=標高830m分岐道標:藤野駅/景信山

奈良子峠・明王峠・底沢峠と下降モードの尾根歩きを始める。関東ふれあいの道の標示らしく道幅は広くて整備良好。

階段
12:13=標高802m林間の階段みち

やや急坂には土留めのような造り。

12:16=標高793m分岐道標:和田峠・陣馬高原下/景信山
分岐道標
分岐道標
12:16=標高793m広くて平らな尾根道

和田峠への迂回路らしい。
それがどうした・・・ということだが。

広くて平らな尾根道が続く。

奈良子峠
12:37=標高730m分岐道標:奈良子峠

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奈良子峠。
南側の藤野駅と北側の陣馬高原下の両方に通じる十字分岐。ここは直進。

つぎの明王峠では軽食とトイレタイム10分。撮影を忘れる。

ヤブもある
13:22=標高580m道幅はせまくヤブもある

底沢峠から分岐する下りは道幅はせまくヤブもある。いかにも関東ふれあいの道じゃなさそう。30分ほど急下降して車道に出合う。

ところが舗装面にコケが生え、ゆるい下り坂でも滑るすべる。養魚場あたりでそれも解消。13時58分、陣馬高原下に無事帰還。

身支度してくつろいでいると14時25分発のバスが来た。高尾駅北口行バスは毎時刻25分発、毎時1便のみ。

* 標高は GPS測位と地理院地図による推定