篠井富屋連峰(宇都宮アルプス)3
GPSによるコース記録と山行レポート
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榛名山 男山 本山 を周回

時期2012年12月25日
所要時間 3時間25分 = 2時間45分(歩行)+ 40分(休憩)
行程 【こどものもり公園 駐車場 9:53】-【10:50 榛名山 10:59】-【11:15 男山 11:20】-
-【11:44 本山 12:08】-【13:18 こどものもり公園 駐車場】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-3分
登山口こどものもり公園:駐車50台/トイレあり
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コースマップ
篠井富屋連峰 ハイキング
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榛名山直登コース

師走の奥日光は雪遊びするには雪が少ない。それなら雪のない宇都宮アルプスの篠井連峰を歩いてみよう。それも3峰だけのお手軽な周回コース。


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駐車場
出発 9:53=標高230m
こどものもり公園 駐車場
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登りは、これまでと少し違うコースで榛名山へ直登しよう。いつもの駐車場を9時53分に出発。

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ゲート
9:54=標高230m
ゲート
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ゲートを通過して施設が並ぶ舗装路を行く。前方にはとんがり屋根の体育館棟が見える。

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体育館棟
10:01=標高275m
体育館棟を見下ろす
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体育館棟を過ぎて後ろをふり返ると、園内はかなり高低差があることが分かる。

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東屋
10:03=標高290m
東屋

さらに登りつめると東屋が建っていて、このあたりが公園施設の最高点かな。

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登山口
10:08=標高320m
道標:ハイキングコース

ほどなく道は細くなり、道標がある。コースはスギ林の中へ入る。斜度も増して登山道らしくなってくる。

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展望台
10:20=標高380m
展望台に立ち寄る

展望台のやぐらが頭上に見えてくる。登山道からは寄り道になるが、せっかくだから立ち寄ろう。

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展望台から
10:23=標高380m
真名子山と女峰山 遠望
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展望台の役目が終わったのかな。よくあることで樹木が伸びて、それほど見晴らせない。かろうじて真名子山と女峰山が覗く。

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大岩
10:27=標高385m
大きな岩がひとつ

尾根の地形がはっきりして斜度が増す。榛名山の上部はたしか岩場がある。その前ぶれらしき大きな岩がひとつ。

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岩場
10:33=標高425m
岩場を越えて
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短い距離ながら岩場を登る。手掛かりは多いし、危なさは感じられない。

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道標
10:38=標高430m
道標:見晴し台/榛名山
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この道標付近だけゆるやかな尾根。すぐにきつくなるが・・・。

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分岐の道標
10:50=標高510m
分岐の道標:こどもの森/榛名山/男山 本山
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榛名山の直下にある分岐に着く。ここから山頂までは30秒。この分岐まで戻って次のピーク、男山へ向かうことになる。

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榛名山頂
10:50=標高524m
榛名山 山頂
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榛名山に到着は10時50分。山頂には石祠があり、絵馬が並んでいる。眺望はボサに囲まれるが、日光連山は何とか姿を見せる。

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榛名山頂2
男体山・大真名子山・小真名子山・女峰山
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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年末寒波のために寒い代わりに、スッキリ冬晴れに恵まれる。男体山・大真名子山・小真名子山・女峰山がよく見える。

男山 - 本山 尾根歩き

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分岐の道標
11:05=標高475m
分岐の道標:中篠井登山道
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山頂を離れ、直下の分岐で男山方面の縦走路に進む。下ったところが榛名山と男山のコルで、中篠井登山道との分岐と標示される。

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分岐
11:14=標高520m
男山直下の分岐
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続いて男山の直下にある分岐の道標。男山山頂まで1分ちょっと。

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男山 山頂
11:15=標高527m
男山 山頂

木立に囲まれ、眺望はそのすき間から覗く格好になる。他では見えない鶏頂山方面がここで見える。

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鶏頂山 遠望
鶏頂山・釈迦ヶ岳 遠望
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他では見えない鶏頂山方面がここで見える。

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金鉱
11:32=標高490m
金鉱の入口跡
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男山を離れて、本山とのコルにある遺跡。小さな案内書きに金鉱入口とある。人がやっと入れそうな狭い坑口が開いている。

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尾根道
11:35=標高495m
尾根道:南側斜面はハゲ山
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標高差60m余りの本山への登りだ。尾根の南側斜面は伐採され、ハゲ山となっている。風が通り抜けて、体感温度の低さを思い知らされる。

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古賀志山 榛名山
11:44=標高561.6m
本山 山頂: 遠く古賀志山/近く榛名山と男山
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きょう三番目で最後のピーク、本山561.6m。篠井冨屋連峰の最高峰。遠く古賀志山、そして歩いて来た榛名山と男山がそこにある。

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日光連山
ここからもバッチリ 日光連山
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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そろそろお昼なので、山頂付近の陽だまりの斜面で昼食休憩にする。

こどものもり公園へ

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岩場を下る
12:18=標高520m
岩場を下る
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20分余りの休憩で本山を離れる。ここも山頂直下の分岐まで戻り、縦走路に復帰する。標高520m付近は岩場があり、慎重に下降する。

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道標:飯盛山の分岐
12:31=標高460m
道標:飯盛山/本山

この道標を境にして尾根道からスギ林の中を下る。しばらく展望はない。

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スギ林
12:35=標高370m
ヒノキが混じるスギ林

明るい尾根が鬱蒼としたスギ林に変わる。樹皮だけを見てもスギとヒノキの見分けがつかない。落ち葉を見つけて、これはヒノキ、あれはスギなどと言ってみる。

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道標:飯盛山の分岐
12:41=標高405m
道標:飯盛山の分岐

飯盛山との分岐に着く。飯盛山の登頂は省略することにして、ここから「こどものもり」の駐車場へ向かう。今回が3回歩いた中で最も短いコースになる。

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Y分岐道標
12:46=標高380m
Y分岐する道標

Y分岐を示す道標で、こどものもり(近道)に従って進む。これは昨年も通ったコース。

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広い道
12:50=標高340m
車道のように広くなる
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ジグザグの登山道は間もなく終わり、車道のように広い道になる。敷きつめたジャリが凍結してとても硬い。まるでデコボコのコンクリートだ。

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公園から榛名山
13:10=標高250m
公園から榛名山
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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南東側のゲートから公園内に入る。涸れた池の向こうに、きょう最初に登ったピーク榛名山が鎮座する。キャンプサイトを通り抜け、13時18分に帰着。