.
諏訪岳・唐沢山
GPSによるコース記録と山行レポート
L width R width

京路戸公園から 諏訪岳・唐沢山 を縦走

時期2009年4月29日
所要時間 2時間49分 = 1時間58分(歩行)+ 51分(休憩)
行程 【京路戸公園 9:26】-【10:15 諏訪岳 10:36】-【11:02 京路戸峠 11:02】-
-【12:01 キャンプ場 12:06】-【12:15 唐沢山神社】
登山口 京路戸公園:駐車20台/トイレあり
下山口:唐沢山神社 駐車50台/トイレあり
bsline
コースマップ

京路戸峠−諏訪岳−唐沢山を縦走

L width R width
base
京路戸公園
諏訪岳:京路戸公園から

諏訪岳は低山ながら三角形に盛り上がったカッコよさがある。南東に約4km離れた馬不入山から眺めて、この山の存在に気づいたときから、いつか訪れたいと思っていた。

base
base
駐車場
駐車場 奥
テニスコートの駐車場
登山口の駐車場

登山口を京路戸公園、下山口を唐沢山神社として歩く。二ヶ所間の距離は車道を経由して約4kmある。車道歩きを避けるため、それぞれの駐車場にマイカーをデポ。諏訪岳をめざして9時26分スタート。

base
base
base
小橋
標示
分岐を右
小橋を渡り
張り紙の分岐を左へ
次の分岐を右へ

駐車場を出て舗装路が終わると小さな沢が流れる。小橋を渡り数十メートル行くと「京路戸峠」の張り紙。Y分岐を踏み跡の濃いほうに進むと、またY分岐。標示はなく、地形図でチェックする。左へ行けば沢筋と思われるので、右に進む。

base
京路戸峠
9:45=標高205m
京路戸峠

標高差120mということで20分も登れば京路戸峠である。登山口の標識は不備だが、尾根に出れば新しく整備されている。コースはそれなりにきれいである。

base
村桧神社分岐
9:49=標高225m
村桧神社分岐

諏訪岳を示す道標はない。尾根道を村桧神社方面に向かう。間もなく村桧神社と諏訪岳へのY分岐に至る。ここも諏訪岳への道標は見当たらず、村桧神社の案内のみである。

base
見晴し
10:08=標高265m
見晴しスポット

道標はないが、迷うことなく山頂への尾根を進む。急勾配になったコースを少し辛抱すると、西側が開けて町並みが見える。

base
山頂
10:15=標高323.7m
諏訪岳 山頂

京路戸峠から標高差120m、20分余りで山頂に達する。ここから北尾根、村桧神社、それと唐沢山方面という三コースが分岐する。京路戸公園で出会った地元の方は、「北側コースは道が悪い」と言っていた。

base
巻道
10:48=標高225m
巻道分岐

往路を引き返さずに、村桧神社方面へ迂回する。ツツジを期待したが、ことしはチラホラと花が少ない。10分あまり下降すれば巻道分岐に到着である。

base
三毳山
10:53=標高225m
三毳山の見晴しスポット

京路戸峠に戻るべく巻道に分け入る。わずかな起伏はあるが、ほぼ平らな巻道である。尾根道に出合う中間点あたりで、東側を見晴らせるスポットがある。

base
林道に合流
11:31=標高245m
林道に合流

諏訪岳−唐沢山にはピークがいくつもあり、ある程度のアップダウンを地図上で予想した。つい楽をして巻道を選ぶことに・・・
ずいぶん広い道と思ったら、いつの間にか林道になっている。

base
base
休憩所
11:37=標高285m
見晴し休憩所

そのすぐ先に「見晴休憩所」の道標がある。見晴しを期待して標高差40mを登ってみるが、そこは樹木に囲まれている。

base
唐沢山神社
12:16=標高240m
唐沢山神社

キャンプ場や建物が現れ、唐沢山神社の境内に入ったようだ。観光客も多くなる。今日の無事山行を感謝し参拝をする。

base
休憩所
12:46=標高230m
社務所:奥の休憩所から

見晴らしのよい社務所休憩所で昼食とする。一応これでハイキングは終了。

base
base
天狗岩
駐車場
天狗岩
唐沢山レストハウス前の駐車場
* 写真の標高は GPSと地形図による推定

昼食後、天狗岩など見物して1時間ほどのんびりする。解散したのは13時20分。