筑波山 ハイキング 6
GPSによるコース記録と山行レポート

みかん園コース・猿田彦神社コース

時期2009年11月26日
所要時間 4時間56分 = 4時間02分(歩行)+ 54分(休憩)
行程 【梅林駐車場 9:00】-【9:45 みかん園登山口 9:47】- みかん園コース -
-【11:04 自然研究路 11:07】-【11:39 女体山 11:42】-
-【12:08 男体山 12:21】- 猿田彦神社コース -【13:56 梅林駐車場】
登山口梅林駐車場:駐車30台/トイレあり
bsline
コースマップ

筑波山ハイキング:14 周回コース

みかん園−御幸ヶ原−女体山 --- 登り:みかん園コース

base
梅林駐車場
base2
出発 9:00=標高185m
梅林駐車場

太平山と筑波山は、自宅からほぼ等距離に位置する馴染みのフィールド。先週の11月18日も歩いたが、そろそろ紅葉の終わる筑波にまたやって来た。

base
林道最高点
base2
9:24=標高330m
林道最高点

みかん園周辺の駐車情報が分からず、梅林駐車場から酒寄方面の林道をアプローチに利用する。終わりの紅葉を眺めつつ、登り坂25分ほどで今日の林道最高点に着く。

base
先は林道T字路
base2
9:45=標高215m
先は林道T字路

最高点から林道を約20分下った所がみかん園登山口である。そこから20〜30m先は林道のT字路になる。

base
笹立不動尊
base2
9:47=標高215m
笹立不動尊

登山口の向かいを少し入った所に小さなお社がある。 Mapion によれば「笹立不動尊」とある。さっそく安全登山をお願いする。

base
登山道
base2
9:54=標高270m
はっきりした登山道

標識は見つからないが、踏み跡がある。そこを分け入ると、比較的ハッキリした登山道であることが分かる。

base
大岩が進路をふさぐ
base2
10:32=標高540m
大岩が進路をふさぐ

落ち葉のやわらかな感触で山道が続く。それも標高500mあたりから大岩が現れ、迂回したり、よじ登ったりの全身運動になる。筑波の山頂部はどこも大きな岩で覆われている。

base
自然研究路に出合う
base2
11:07=標高760m
自然研究路に出合う

キツイ!キツイ!とつぶやきながら、ますます急になる斜面を進む。登り1時間余り、みかん園コースの終点は自然研究路にある展望所だ。 枝越しに坊主山が透けて見える。

base
男体山:御幸ヶ原から
base2
11:26=標高800m
男体山:御幸ヶ原から

一般コースに入ってホッとする。自然研究路の東屋でひと休みの後、北東側に回りこんで御幸ヶ原に向かう。誰にも出会わなかった静けさは一変し、ケーブルカー駅前は行列ができている。

base
女体山
base2
11:39=標高877m
女体山 御本殿
* 写真の標高は GPSと地形図による推定

ここまで登ったからには山頂に立たねばと、行列に混じって女体山を往復する。飲食禁止の女体山 御本殿から男体山に移動して、お握りの昼食をとる。

山頂−自然研究路−筑波梅林 --- 下り:猿田彦神社 - 梅林コース

base
大きな岩
base2
11:35=標高790m
大きな岩を迂回

男体山を降りて自然研究路の南側をめぐる。5分ほど進むと研究路から突き出た展望所がある。予報では晴れなのだが、雲が多くて遠くは見えない。

展望所わきに最初の分岐がある。大きな岩を迂回して尾根を下る。

base
赤い境界杭
base2
12:35=標高760m
赤い境界杭

展望所わきに最初の分岐がある。尾根を下ると標高725mのコブに赤い境界杭が置かれる。

base
南側斜面へ
base2
12:44=標高720m
左の南側斜面へ

境界杭の約20m先には二番目の分岐。尾根を直進するコースは6月に登っている。今回は尾根から南側斜面に分け、猿田彦神社−筑波梅林へ向かう。

下山にこのコース取りはまずかった。岩だらけで滑りやすいし、赤ペンキやリボンの目印は登り用に下向きについている。目印を探しても、岩や樹木の裏に隠れる。すると、単独の女性ハイカーが登ってくるではないか。

base
base
猿田彦神社
猿田彦神社up
base3
base4
猿田彦神社
13:16=標高500m

ここで出会うとは、おたがい想定外ですねえ・・と、しばらく立ち話。
猿田彦神社あたりまで降りてくると、さしもの急斜面もおさまる。それでも滑りやすいことに変わりなく、踏みしめる足はちょっと疲れ気味。

base
梅林駐車場
base2
13:56=標高185m
梅林駐車場・登山口
* 写真の標高は GPSと地形図による推定

山道はゆるやかになり、市営第3駐車場の案内板が立つ十字路となる。フェンス越しに梅林が見え、ほどなく登山口に到着。

このコースは下山より登りに適するので、つぎの機会があれば登りで歩いてみたい。