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米子大瀑布
GPSによるコース記録と山行レポート
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時期2010年9月7日
所要時間 1時間54分 = 1時間25分(歩行)+ 29分(休憩)
行程 【駐車場 11:16】-【11:46 米子不動尊 11:48】-【11:52 不動滝 12:12】-
-【12:14 権現滝 12:17】-【12:36 鉱山跡 12:37】-
-【12:43 ビューポイント 12:49】-【13:10 駐車場】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-3分
登山口駐車場:駐車30台/トイレあり
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コースマップ

不動滝と権現滝大滝めぐり

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米子大瀑布とは四阿山と根子岳の北面源流部、断崖を落ちる大きな二つの滝だという。山間の舗装路を約15kmほど走った終点は標高1280mにもなる四阿山の山麓。


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熊野権現橋
11:18=標高1285m
熊野権現橋

終点は駐車場となり、売店・トイレも完備。平日なので売店は休業のようだ。ウラノ沢にかかる熊野権現橋を渡って大瀑布へ。

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案内板
11:22=標高1285m
案内板:米子大瀑布周辺図
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案内図がバッチリ。

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米子不動尊
11:46=標高1410m
米子不動尊
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米子川に沿って30分ほど登ると米子不動尊である。参拝をすませて不動滝に向かう。コースはしっかり整備され、要所には鉄製の階段や手すりもついている。

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不動滝
11:53=標高1430m
不動滝
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落差85mの不動滝は、あまりの高さに途中から霧のように落ちている。

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不動滝up
11:58=標高1435m
不動滝:滝見台から
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滝見は飛沫を我慢して近寄ってパチリ。

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権現滝
11:58=標高1440m
木の間から覗き見する 権現滝
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不動滝から数分トラバースすると落差75mの権現滝だ。滝見場所が遠くて、木の間から覗き見する感じである。

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権現滝の沢
12:23=標高1410m
権現滝の下流にある沢

権現滝を滝見台から、ハシゴも設けられた急坂を下る。下りきったところが権現滝の下流となる。この日は水量が少ないようだ。

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米子大瀑布
12:33=標高1430m
米子大瀑布

つぎは二つの大滝を眺める絶好のビューポイントへ移動する。米子川の右岸に渡ると、こんな奥になぜか砂利の林道がある。高度を上げるとしだいに眺めがよくなり、そこに標柱が立つ。

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案内板
12:38=標高1455m
案内板:米子硫黄鉱山跡
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高台に着くと「米子硫黄鉱山跡」の案内板が掲示され、往時は1500人が暮らしたという。すると林道は硫黄鉱山のためなのか?

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ビューポイント
12:44=標高1460m
米子大瀑布:ビューポイントから
* 写真の標高は GPSと地形図による推定

林道を登り、高台の北端に東屋がある。この場所もビューポイントとなっている。

さらに林道を北に進んで「奇妙滝」も見よう。ところがこの日は土砂崩れで危険ということで、奇妙滝は断念。駐車場へ高低差200m余りを一挙に下る。