奥日光スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
LR

蓼ノ湖・小峠を周回2016年

概要登りは蓼ノ湖から小峠、下りは林道経由の周回
山行時期2016年1月25日
天候小雪/-11℃(9時25分:湯元温泉)/積雪50cm前後(目測)
所要時間 往路 1時間58分 = 1時間43分(歩行)+ 15分(休憩)
小峠にて 休憩02分
復路 2時間02分 = 1時間42分(歩行)+ 20分(休憩)
行程 【湯元温泉 9:25】-【9:54 金精道路 10:06】-【10:18 蓼ノ湖 10:21】-
-【11:23 小峠 11:25】-
-【12:05 1605mコル 12:06】-【13:05 兔島 13:11】-【13:27 湯元温泉】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-6分
登山口駐車場:湯元本通り北駐車場/トイレあり(観光案内所前)
コースマップ

蓼ノ湖 - 小峠を周回

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シーズン初のスノーシューは雪が少ない上に悪天候。昨夜の降雪でようやく積雪50センチくらいになった。数えてみれば、お手軽コースゆえにここは8回目の訪問になる。


温泉寺
9:41=標高1485m温泉寺

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暖冬気味らしいけれど爆弾低気圧の通過で一気に寒波がやってきた。小雪が散らついて風もそこそこある。

温泉寺を横目に見ながら源泉わきの急登を登れば金精道路だ。ここでいつものようにスノーシューを装着。

10:20=標高1530m蓼ノ湖 南岸
蓼ノ湖 南岸
蓼ノ湖 雪煙
10:26=標高1530m蓼ノ湖の西岸に進むと雪煙が・・・

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20センチほどの新雪で踏み跡は消えかけている。夏道には踏み跡なし。道路から急斜面を下って窪地に降り立つ。

蓼ノ湖に至るにはこの窪地を越えねばならない。倒木もあるし、新雪がけっこう深い。視界が開けて蓼ノ湖の南東端に立つ。

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湖面を踏み抜かないように岸辺をつたって西岸に回りこむ。雪煙が上がって寒い。

夏道に合流
11:12=標高1645m夏道に合流

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踏み跡は雪煙で消されている。たまにあるリボンに目をこらしながら進む。シャッターを押すのも面倒になってくる。

斜面がきつくなって、見上げると右手から夏道が合流してくる。

小峠
11:22=標高1672m小峠

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小峠に着いたけれど、寒くてやってられない。スノーシューは好天に限る・・・やはり本日は誰も入っていない。早々にUターン。

林道下り
11:57=標高1650m林道を下って兔島へ

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帰路は林道をたどって湯ノ湖の兔島をめざす。ふわふわの雪の感触はさすがに厳冬期かつ悪天候ならではの産物。ふつう晴天の午後になれば重い雪になる。

遠回りの林道経由のため往路より時間がかかって、帰還は13時27分。

* 標高は GPS測位と地理院地図による推定