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那須高原スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
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マウントジーンズ・スキーリゾート那須

時期2009年1月27日
気象曇り・晴れ/気温 -2℃(駐車場)/150cm(HP公表)
所要時間 登り 0時間17分 = 0時間15分(歩行)+ 02分(休憩)
下り 2時間10分 = 1時間14分(歩行)+ 56分(休憩)
行程 【ゴンドラ山頂駅 10:57】-【11:14 1450m分岐点 11:14】-
-【12:37 林道出合 12:40】-【13:27 ゴンドラ山頂駅】
【経由地】以外の各区間で休憩 2-21分
登山口マウントジーンズ スキー場:ゴンドラ1,000円(往復1,300円)
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コースマップ

那須高原のコースいろいろ

ゴンドラ山頂駅 - コル1450m - 駐車場

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中の大倉尾根を撤退の過去。今年はもう少し上まで行きたい。でも東北道の渋滞に巻き込まれ、スタートは午前11時・・・
ゴンドラ山頂駅から標高差600mを下る。


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コル1450m
11:14=標高1450m
コル1450mの道標:北湯/清水平/スキー場

ダウンヒル・スノーシューのスタート地点は北側のピーク1462m。ゴンドラ山頂駅と第3ペアリフト間に設けられたゲレンデに沿って進む。

15分ほどで道標の立つ北温泉との分岐:コル1450mに着く。平らすぎてどこが頂点か分からないピークを過ぎ、尾根を北東へ下りはじめる。

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尾根を右へ
11:23=標高1450m
尾根は行き止まり:雪庇を崩して右へ

遊歩道の柵やササが見えて、前回より雪が少ない。コルで折り返してピーク1462mに向かう。ここまでが登りといえば登りである。するとミニ雪庇が行く手をふさぐ。 ここで右へ転進するため、適当な下降点を探す。

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ミニ雪庇
11:31=標高1440m
ミニ雪庇を越えて

下の方は平らなので、ミニ雪庇を崩して尻セードで滑り降りる。

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これ?
11:33=標高1415m
これ、なんの木?

この付近は、くぼ地や小尾根で起伏が入り組んでいる。進路を見定めていると、二本の巨木に目がとまる。目印というほど特徴的ではないが・・・。

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赤リボン
11:38=標高1390m
赤リボン標識がチラホラ

はっきりしない尾根筋が続く。道迷いしないよう、こまめにGPSチェックを心がける。選択肢が多すぎて、昨年歩いても記憶はあてにならない。 そのうちに赤リボン標識に気づく。スノーシューのコースだろうか。かすかな踏み跡はある。

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溝
11:46=標高1345m
小沢のはじまりのような溝

標高1350mあたりでゲレンデ境界から離れる。幅のある尾根ゆえに進路を定めにくい。小沢のはじまりのような溝がいくつも現れる。もうリボンは見えない。

その溝はやがて沢に成長する。1310m付近で進路を外したことを気付く。小尾根よじ登るのにひと汗かいてようやく復帰。

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ゲレンデ
12:15=標高1170m
ゲレンデが見え隠れする

その後はゲレンデが見えたりして、進路は分かりやすくなる。前回、標高1150m付近で分岐する尾根を右に選んだ。今回は左の主稜を進むことにする。

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出合
12:38=標高1085m
林道出合

標高1100m付近から右に旋回するように意識的に進路を変える。まもなく林道に出合う。林道を右折すればスキー場だ。左折すればそのうちに那須甲子道路に突き当る。

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ヤブ
12:40=標高1080m
ヤブを南に進む
* 写真の標高は GPSと地形図による推定

林道を行かず、ヤブに入って南の方向に進む。那須甲子道路を横断するには段差があると予想する。それを避けてヘアピンカーブの西端に向かう。ヤブの中でちょっとしたアクシデントが発生。

突然スノーシューの固定具が壊れ、つまずいた弾みで側頭部を樹木にしたたか打った。クラクラしたが、幸いダメージは残らない。ガランとした第2駐車場を経て、第1駐車場のマイカーへ13時27分に戻る。