赤城山 スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
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地蔵岳を周回

時期2004年2月4日
気象晴れ・曇り/気温-10℃/積雪80cm(HP公表)
所要時間 2時間53分 = 1時間50分(歩行)+ 1時間03分(休憩)
行程 【駐車場 8:25】-【9:09 八丁峠 9:09】-【9:54 地蔵岳 10:01】-【11:18 駐車場】
【経由地】以外の各区間で休憩 6-35分
登山口県道70号沿い駐車場:駐車20台/トイレあり
コースマップ
GPS記録
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赤城山 他のコース

八丁峠−地蔵岳へ

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八丁峠へ
間もなく八丁峠

道路沿いの気温計は-10℃。スキー場前に車をとめて8時25分に出発。前日に降雪があったらしい。赤城道路は大河原橋から上が圧雪。ゲレンデは10cmくらいの新雪がのっている。

八丁峠
八丁峠付近から山頂へのコースを見る

林間に入ってすぐスノーシューを履いたものの、新雪の下にあるトレースは固い。ツボ足のままでも山頂まで歩けそう。

八丁峠に着くとこれから先のコースがよく見える。地形図では尾根筋にコースが記されているが、赤布のついた竹竿が点々と沢筋の雪面に立つ。

見下ろす八丁峠 見下ろす八丁峠・小沼・小地蔵

高度が上がるにつれて、小沼や長七郎・小地蔵がよく見えてくる。いっぽう数えてみれば8基も林立するアンテナは、必要とはいえ改めて興ざめの感がある。

地蔵岳頂 地蔵岳 山頂

1640m付近で右折してトラバース気味に進むと、まもなく山頂の標識が見える。付近は風で飛ばされ、雪は少ない。

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北側の尾根を下る

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北側の大沼にむかって落ちる尾根を下ろう。標識に大沼方面と記されているので、それにしたがう。

地蔵岳を振り返る 地蔵岳を振り返る:標高1625mのコブから

これまでと対照的にトレースのない新雪のフィールドだ。一様に低木が生えていて、どれがコースか分かりにくい。ロープウェーの真下をすこし進んだ適当なところで、北方向に転進する。

潅木帯の通過をすこしガマンすれば尾根の上に乗ることができる。夏道らしき平らな尾根を進んで1625mのコブに立つ。

赤城神社 下山コースを見下ろす:標高1625mのコブから

コブの上からつぎの目標の1530m地点が見える。そこは平らな丘になっていて、夏道と出合うはず。

白銀の大沼に浮かぶ朱色の赤城神社を目標にして尾根を下る。新雪の下り斜面は、ふわふわのクッションでスノーシューの運びがとても気持がいい。

終盤は夏道に出合い、県道70号に着いたところでスノーシューを外す。県道を300mほど歩いて駐車場に11時18分到着。