玉原高原 スノーシュー
尼ヶ禿山
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玉原湿原をへて尼ヶ禿山へ 周回コース

時期2004年2月19日 2005年 更新レポ
気象快晴/気温 -2℃/積雪320cm(公表値)
所要時間4時間24分 = 3時間48分(歩行)+ 36分(休憩)
行程駐車場 7:48 出発
尼ヶ禿山 10:29 〜 10:42
途中休憩15分
途中休憩08分
駐車場 12:12 到着
登山口玉原スキーパーク:駐車1,000円(平日無料)
コースマップ
GPS記録
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玉原高原のコースいろいろ

尼ヶ禿山

往路:2時間32分 (休憩15分を除く)

駐車場を7時48分出発。センターハウス方向に進路をさだめ、林をぬけて広い雪原を最短コースで進む。

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湿原へ

湿原へ・・・向こうに尼ヶ禿山

センターハウスを通過、しばらく林道が続き、ウサギや鹿の足跡が点々。行き止まりのトンネルから尾根に取り付く。一汗かいて大きな鉄塔の下で小休止。

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鉄塔の下

鉄塔の下、トンネルの左から尾根に取り付く

鉄塔から西へ、渡り廊下のような平らな尾根を進むと、尾根の基部に突き当たって、まるで進路をふさがれた感じである。それでも登りやすそうなところを探して、また一汗かく。

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尼ヶ禿北面

尼ヶ禿山の北面

着いたところは、小ピーク北側の鞍部1335m。日陰になった尼ヶ禿山の北面↑が見える。尾根伝いに小ピークを越え、ブナ林の緩斜面が山頂へ続く。

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1350m付近

ナ林の緩斜面:標高1350m付近

山頂部一帯に雪庇があり、踏み抜きしないように樹木の生えているところを歩く。移動性高気圧のおみやげは春霞をもたらし、晴れているのに遠くの山はよく見えない。

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阿世潟峠
山頂標識
山頂の雪庇
山頂標識

復路:1時間22分(休憩8分を除く)

スノーシューを押し出せば自然に進む、楽しい下りだ。わずか7分で到着した分岐点1370(↓写真)で進路をチェック。ここから往路と分かれて東側の尾根を下る。

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標高1370m付近

標高1370m付近の分岐で東側の尾根へ下る

標高1345m付近にある高い鉄塔が見える。これを目標にして、鉄塔の立つ尾根づたいを下っていく。今回、赤リボンを見たのは、標高1380mと1350m付近の二ヶ所だけである。

やがて真新しい道標が、雪から半分だけ露出している。ここは三叉路らしく、「ブナ平」と書かれた方角に進む。まもなくY字に分かれた尾根の端部(1280m付近)に着く。どちらもゆるやかな尾根だが、右方向に進むことにする。

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1320m付近

道標:標高1320m付近

すこし行くと朝日の森ロッジの建物が左に見えてくる。電柱が並んでいるので林道ということがわかる。 林道上の分岐1180に到着、往路でつけた自分のトレースに合流。途中、玉原湿原に向かう二人分の新しいトレースを発見。人の姿はなし。駐車場に12時12分到着。


関東甲信・裏磐梯など50コース