八方ヶ原スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
LR
概要八方ヶ原・大間々台をめぐるスノーシュートレック
山行時期2005年3月8日/晴・気温 +4℃(駐車場)/積雪 120cm(目測)
所要時間 3時間57分 = 2時間21分(歩行)+ 1時間36分(休憩)
行程 【駐車場 9:59】-【10:46 キャンプ場 10:46】-【11:59 大間々台 12:39】-
-【12:53 桜沢出合 12:53】-【13:23 キャンプ場 13:36】-【13:56 駐車場】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-22分
登山口山の駅たかはら駐車場50台/土日祝祭日の営業日のみトイレ使用可
その他レンタル スノーシュー:山の駅たかはら(平日休館)
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コースマップ

八方ヶ原・鶏頂山 周辺のコース

キャンプ場をへて 大間々台へ

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山の駅たかはら
10:00=標高1049m山の駅たかはら

山の駅を9時59分にスタート。
また、八方ヶ原へやって来た。初回と違うのは、大雪の直後でトレースがないことだ。林道からの入山口は道標と赤いリボンがあって分かりやすくなっている。

交代ラッセル
10:35=標高1135m交代でラッセル中

この日いちばんの急斜面を交代ラッセル。ふかふか雪で気持ちいい。

キャンプ場
10:46=標高1152mキャンプ場のあずま屋

交代で頑張った後は、キャンプ場のなだらかな台地になる。そしてあずま屋-トイレ-炊事場の順に建物が現れる。

大間々台2 11:59=標高1278m前黒山と大入道

キャンプ場の上部も赤リボンが点々導いてくれる。低木の林はたぶんツツジだろうか。傷めないように樹間を縫って進む。北側に前黒山と大入道があり、ゆるやかな雪原歩きが続く。

ランチタイム 12:18=標高1278mランチタイム

その先に展望塔が現れる。大間々台だ。建物を風よけに休憩しよう。たぶんトイレ・・・でも閉鎖中。この陽だまりで楽しいランチタイム。

大間々台1
12:39=標高1278m建物の裏は吹きだまり

建物の裏に回ってみると、結構な吹きだまりができている。

ランチを終えて12時39分、下山開始。

* 標高は GPS測位と地理院地図による推定

帰りは往路と違った北西に向かう。すると吹きだまりのような、ひとすじ盛り上がった土塁が現れる。土塁はほとんど平らに伸びて、桜沢の標高1255m地点に達する。桜沢に水流はない。

そこから沢筋を10分ほど下ると、コースは沢から離れはじめ、右手(東側)の丘へ向かう。ほどなくキャンプ場エリアだ。

キャンプ場で往路と交差したあと、ひとつ隣りの尾根を通って下降。なるべくなら同じコースを歩きたくない気持ち。帰還は13時56分。