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篭ノ登山(籠ノ登山)スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
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篭ノ登山 2

時期2007年1月9日
所要時間 小雪のち晴/気温 -10℃(駐車場)/積雪 100cm
気象 4時間54分 = 4時間02分(歩行)+ 56分(休憩)
= 2時間01分(登り)+ 2時間26分(下り)
所要時間 小雪のち晴/気温 -10℃(駐車場)/積雪 100cm
行程 【リフト山頂駅 9:13】-【9:48 特別母樹林の看板 9:56】-【11:14 篭ノ登山 11:45】-
-【12:31 特別母樹林の看板 12:32】-【13:11 リフト山頂駅 13:11】-【14:07 駐車場】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-10分
登山口湯ノ丸スキー場:駐車無料/トイレあり
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コースマップ

リフト山頂駅 - 篭ノ登山登り 1時間54分

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地蔵峠にむかって車を走らせていると山は雲で覆われていた。峠に着くと青空が見えて、ときおり小雪も舞う。


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林道
9:22=標高1945m
林道を歩きはじめる

「カプセルリフト」に乗って標高1965mの山頂駅から9時13分スタート。スノーシューを履いてゲレンデを出たとたん、う〜ン膝まで沈む。

2005年レポートは こちらを・・・

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西篭
9:22=標高1945m
カラマツの間から西篭ノ登山

林道には踏み跡らしい一筋のへこみが続くが、降雪後に誰も歩いた形跡はない。

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新案内板
9:54=標高2030m
新しくなった案内板:特別母樹林

2030m付近の案内板は、真新しい「特別母樹林(天然カラマツ)」に変わった。ここが篭ノ登山の取付き地点だ。

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ラッセル
10:26=標高2100m
交代ラッセル

この3日間の降雪で新たな積雪は60センチあったとか、おかげ様でふかふかの新雪である。標高2060m付近で夏道に出合う。

あまりハアハアするものだから、100歩くらいでラッセルを交代。新雪は嬉しいけれど、大汗のラッセル。

森林限界を超えると見晴しがよくなり、浅間山や池の平が見えてくる。

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池の平
池の平湿原を俯瞰
11:51=標高2200m
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霧氷
11:52=標高2200m
霧氷がきれい

朝、やんだばかりの雪が霧氷となって小枝に咲いている。キラキラ輝いてきれい。

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東篭ノ登山
11:14=標高2227m
東篭ノ登山

篭ノ登山に11時14分到着。風で飛ばされたらしく山頂の雪は多くはない。さて見晴しはどうかというと、北側にある四阿山など山頂部が雲に隠れる。南側はよく晴れている。

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浅間山
黒斑山の上に浅間山の山頂部:篭ノ登山から
手前に水ノ塔山
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槍ヶ岳
槍ヶ岳:望遠ショット

山頂は360度の素晴らしい展望が楽しめる。やっぱり山は晴天が一番。目をこらすとあの黒い槍の穂先が見えて感動・・・

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富士山
富士山:望遠ショット

富士山も・・・

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八ヶ岳
八ヶ岳:望遠ショット

八ヶ岳も・・・

篭ノ登山 - リフト山頂 - 山麓駅下り 2時間21分

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往路の、私たちがつけた踏み跡をリフト山頂駅までたどる。雲が消えて青空に浮かぶ篭ノ登山がまぶしい。

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西篭と東篭
西篭ノ登山と東篭ノ登山
12:40=標高2000m

山頂駅から下のコースは、林道がゲレンデの中にある。しばらくは無理して林道を避けて歩く。ところが林間は雪が深く軟らかく、泳ぐような足取り。

緩斜面のラッセルは下りでもけっこうきつい。林間をあきらめ後半は林道を歩く。