玉原高原 スノーシュー
鹿俣山
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時期2004年1月7日
気象快晴/気温 -℃/積雪180cm(公表値)
所要時間5時間40分 = 4時間12分(歩行)+ 1時間28分(休憩)
行程駐車場 7:51 出発
鹿俣山 10:23 〜 10:49
途中休憩40分
途中休憩21分
駐車場 13:31 到着
登山口玉原スキーパーク Yahoo Map 駐車1,000円(平日無料)
コースマップ
GPS記録
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玉原高原のコースいろいろ

鹿俣山

1.登り1時間52分(休憩40分を除く)

玉原スキーパークを見下ろす鹿俣山(かのまたやま)に登る。駐車場に面したレンタルショップ右隣の雪壁を越えて、ペンション村に平行する車道を進む。キャンプ広場でスノーシューを装着。

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夏道

夏道の踏み跡と合流する

ちょっと登ると隣ではゲレンデが見える。やや南側にある夏道のふみ跡と合流。ゲレンデの縁を進み、標高1410m付近のリフト降り場に出る。1495mあたりで、展望が開ける。

標識
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群生地
シャクナゲ群生地

シャクナゲ群生地1545m付近の稜線上には、短いながら急斜面がある。東側を迂回して鞍部に下る。その鞍部から、斜面を直線的に登ると鹿俣山の稜線である。山頂1636.7mはすぐそこだ。

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●

左端に浅間山、右端は谷川岳、手前に玉原湖と尼ヶ禿山

山頂に立てばあらためて見晴しのよさを満喫できる。北からぐるりと、至仏山・武尊山・赤城山。遠く、富士山・南アルプス・八ヶ岳・浅間山・四阿山。さらに遠く白くは、乗鞍岳か。西に、仙ノ倉山・谷川連峰。360度の大展望である。

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武尊山

武尊山(左)・獅子ヶ鼻(中)・剣ヶ峰(右)


2.下り2時間20分(休憩22分を除く)

展望の後は楽しい下りだ。踏まれて硬くなった雪面の急降下は、スノーシューが苦手とするところで、そんな山頂直下の斜面は新雪を選んで針路を決める。

第4リフト降り場の北側を通って、にぎやかなゲレンデを左隣りに見ながら下降を続けていく。それも1413m付近で、スキーパークにお別れだ。

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道標1505m
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道標1413m
道標:1505m付近
道標:1413m付近

ここからようやく静かなフィールド、ホントのスノーシュー・ハイクになる。分水嶺の北側(藤原湖)に降りないように注意しながら、尾根のてっぺんを歩く。マップの夏道(黒の破線)から付かず離れず、1323m峰を巻く。

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300m付近

標高1300m付近

なだらかで気持ちいい斜面が広がり、赤ペンキの目印を発見できる。この先、三角点1302.5mを通過して玉原湿原方面へも行けるが、今日はここから下ろう。

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1295m付近の分岐

1295m付近の分岐

標高点1291m付近は平らで、赤ペンキ・ふみ跡・シュプールが交錯し、針路を定めにくいところである。方位をチェックして、尾根のてっぺん歩きを原則に進む。 左手の小さな谷のむこうはスキーパークだが、この積雪では水流があって渡渉できない。

あとは登山口(標高約1205m)の車道に出合い、センターハウス、広い雪原、そして駐車場へ。

関東甲信・裏磐梯など50コース