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裏磐梯スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
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レンゲ沼・中瀬沼・白樺展望台 を周回

時期2011年2月22日/2008年3月5日(初回レポ)
気象快晴/気温 -5℃(駐車場 am8:20)/積雪 100-150cm(目測)
所要時間 1時間37分 = 1時間21分(歩行)+ 16分(休憩)
行程 【サイトステーション 8:38】-【9:04 中瀬沼展望台 9:08】-
-【9:38 白樺展望台 9:50】-【10:15 サイトステーション】
登山口裏磐梯サイトステーション:駐車20台/トイレあり
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コースマップ

裏磐梯のコースいろいろ

レンゲ沼 - 中瀬沼 - 桧原湖 - レンゲ沼

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裏磐梯高原は湖沼と流れ山が点在して、たっぷりの雪。県道を一歩離れれば、そこがスノーシュー・フィールドである。

流れ山/流山=磐梯山の噴火によって堆積した小高い丘


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レンゲ沼
裏磐梯サイトステーション
8:20=標高827m

裏磐梯サイトステーションを拠点にした「レンゲ沼・休暇村自然探勝路」と「中瀬沼探勝路」をつないだ周回コースを歩く。

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レンゲ沼
踏み跡いっぱい:レンゲ沼
8:38=標高827m
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レンゲ沼は完全結氷、スノーシューの踏み跡がたくさんある。

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小川
8:56=標高820m
中瀬沼から流れる小川
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レンゲ沼から南へ、姫沼を通って小川にたどり着く。流れに沿って進んでいくと中瀬沼が見えてくる。中瀬沼はほぼ結氷しているが、すこし水面も見える。 このあたりはミズバショウの頃も楽しい。

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中瀬沼展望台にて
磐梯山と中瀬沼:中瀬沼展望台にて
9:04=標高835m
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等高線2本分の高さの丘に「中瀬沼展望台」があり、中瀬沼や磐梯山・猫魔ヶ岳が見えて、絵はがきになりそうな撮影スポット。

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新雪を踏み
なるべく新雪を踏みしめようと・・・
9:11=標高827m
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展望台の北側へ回りこんで下る。かなり濃い踏み跡が縦横無尽に走る。なるべく新雪を踏みしめようと、ちょっと歩きにくいアップダウンをあえて越えたり・・・

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車道
車道に合流
9:22=標高825m
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車道に合流すると「白樺展望台」は目の前だ。車道はワカサギ釣りで湖面に向かうスノーモビルによって圧雪されている。

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南麓
展望台ピークの南斜面
9:33=標高825m
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雪面をカリカリと進み、中瀬沼から桧原湖へそそぐ小川の橋を渡る。登りは展望台ピークの南側正面から行こう。

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白樺展望台
白樺展望台の頂上
9:38=標高865m
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白樺展望台は湖面より約40m高いだけだが、このエリアの最高峰なので四方を見晴らせる。丸くなった山頂東側には雪庇。

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白樺展望台を望む
9:38=標高865m
磐梯山・猫魔ヶ岳・雄国山と桧原湖:白樺展望台にて
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初回の2008年は踏み跡なんて全くなかったけれど、今はいろんな方向から踏み跡がついている。こんな展望なら訪問者が多くなるのは当たり前かな。

桧原湖も全面結氷でワカサギ釣りのテントが湖面に点在し、スノーモビルが行きかう。

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対岸
9:38=標高865m
西側の対岸は 八森山・裏磐梯野鳥の森
* 写真の標高は GPSと地形図による推定
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白樺展望台は自然探勝路から外れているようだ。でも平地だけではもの足りない私たちにとって、アップダウンと展望を楽しめるちょっとしたお散歩コースだ。