入笠山スノーシュー
GPSによるコース記録と山行レポート
LR
概要入笠湿原・入笠山・大沢山を周回
山行時期2005年1月28日/晴曇/快晴/気温 -11℃(駐車場)/積雪 100cm(公表値)
所要時間 2時間56分 = 2時間07分(歩行)+ 49分(休憩)
行程 【山頂駅 9:41】-【10:15 御所平峠 10:15】-【11:00 入笠山 11:08】-
-【11:23 御所平峠 11:26】-【11:51 大沢山 11:51】-
-【12:19 林道出合 12:20】-【12:37 山頂駅】
【経由地】以外の各区間で休憩 0-16分
登山口富士見パノラマスキー場
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コースマップ

入笠湿原をへて 入笠山へ

LL L C R RR
湿原入口
9:49=標高1755m車道に出て湿原の入口

富士見パノラマスキー場のゴンドラに乗って、標高1786mの山頂駅へ。

コースが踏み固められているので、ザックにスノーシューを括りつけてスタートする。1799mピーク北側を巻きながら、はじめはすこし登って、そして下ると湿原の入口。

湿原横断
9:56=標高1735m湿原を横断中:進行方向に入笠山

入笠湿原に入る。進行方向に入笠山が見える。ふり返って分かった・・1799mピークの南側回りにもコースがあるようだ。

蓼科山
10:22=標高1805m蓼科山だ

湿原を横断すると、車道になっている。すぐ下に平行して遊歩道もある。御所平峠から入笠山への夏道コースに入る。

登り30分程度で山頂に着く。とうとう入笠山の山頂までツボ足で来てしまった。

ここのウリは何といっても見晴らしが抜群。富士山・八ヶ岳・南ア・中ア・北ア・御嶽山を見渡せる360度の大展望。

11:00=標高1955m蓼科山・八ヶ岳パノラマ:山頂の展望

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富士山と甲斐駒仙丈
11:03=標高1955m富士山と甲斐駒・仙丈ヶ岳:山頂の展望

近いのは八ヶ岳連峰、そして甲斐駒や仙丈もほどほどの距離。逆光に小さめの富士山。中ア、北ア、御嶽山も見えるけれど、ちょっと遠い。という具合に、ぜいたくな展望三昧。

* 標高は GPS測位と地理院地図による推定

大沢山へ

LL L C R RR
大沢山を見る
11:16=標高1855m大沢山を眺めながら御所平峠へ

下りはコースを外して自由に歩きたい。スノーシューを履いて、ふかふか雪を歩こう。スノーシューの本領発揮だ。御所平峠までの下りは、あっ気なく15分で終わる。

石碑 11:34=標高1820m石碑

つぎは下る途中で見えていた隣りの大沢山に登る。数日前の踏み跡がうっすら残る。沈みが少ないので踏み跡に便乗。

中腹までくると何やら石碑が立つ。ここに立つ意味は知らないが「万景一観」と標示。

ふり返ると入笠山
11:46=標高1865mふり返ると入笠山

広い雪原は「どこでもコース」である。でもこの境界付近を離れると、あんまりだだっ広いので視界が悪いと迷うかもしれない。ふり返ると、さっき登った入笠山・・なだらかな丘に見える。

カラマツ林
11:53=標高1165mアンテナ北側から見えるカラマツ林

解放された鉄製ゲートをを通りすぎ、大きなアンテナが目の前に表れる。建造物の東側に回りこんで、風下のアンテナ直下で一服。

旋回しながら下る
11:56=標高1845m東に旋回しながら下る

ここから先は踏み跡がない。規則的に植林されたカラマツ林は見通しがいい。尾根をたどって東に旋回しながら下る。

別荘らしき建物が点在する中に、古い赤リボンをいくつも目にする。自分の進みたい方向と違うので無視。湿原付近に出たあとは、車道を通ってゴンドラ駅に向かう。

* 標高は GPS測位と地理院地図による推定

入笠山への夏道コースは、かなりしっかりと踏み固められている。それに比べて大沢山は少ない。他にもいろいろコースがありそうだ。つぎの機会に歩いてみたい。