奥日光スノーシュー
戦場ヶ原・小田代原
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時期2003年1月22日
気象晴/気温--℃/積雪80cm(目測)
所要時間3時間12分 = 3時間02分(歩行)+ 10分(休憩)
行程赤沼茶屋 9:33 出発
小田代原・南ゲート 10:42 通過
泉門池 11:25 〜 11:35
青木橋 12:00 通過
赤沼茶屋 12:45 到着
登山口三本松駐車場:駐車100台・WC冬期閉鎖
赤沼茶屋:売店隣接に数台駐車可。WCあり
WC前スペースは利用時のみ駐車可
国道の奥にある大駐車場は冬期閉鎖
その他日帰り湯:休暇村日光湯元やしおの湯 など
レンタルスノーシュー:三本松駐車場の売店
:湯元の休暇村・ビジターセンター
コースマップ
GPS記録
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私の場合スノーシューの初体験は、2002年この戦場ヶ原だった。
かつては重装備のキスリングをかついで雪山を登った。しかし今は体力相応に、冬は軽い装備で楽しめるスノーシューハイクに転向。


1.小田代原 (小田代ヶ原)

小田代原を歩くスタート地点は、三本松・赤沼茶屋・竜頭滝の駐車場などがある。今日は、赤沼茶屋の東屋でスノーシューを履く。

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赤沼茶屋

赤沼茶屋

小さな流れに沿って進むと、戦場ヶ原を横断するコースとの分岐だが、そのまま直進する。 このあたりは夏なら一面ササ原で、今はすっかり雪に覆われクロカンやスノーシューのトレースが幾筋も見える。湯川を渡って真西の方角に進んでいくと、石楠花橋からのコースに出合う。

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無名橋

湯川にかかる橋(無名?)

もしコースを北側に外しても疎林越しに戦場ヶ原が見えたり、湯川の岸辺に接する。あるいは南側に外したとしても林道(夏のバス路)に合流するので、道迷いの心配はない。

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展望所

戦場ヶ原の展望所

ゆるい斜面の続くその先に標高1420mの小高い丘がある。それを目標にしながら丘の南側に回りこみ、谷状のコースを下ると戦場ヶ原の展望所がある。

展望所をあとにしてつぎの目標になるのは、鹿よけの電気柵。ゲートから入って、小田代原の「貴婦人」を見て柵に沿って北上する。 湿原の植生保護から貴婦人は遠くから見るしかない。近寄れない貴婦人は、数ヶ所から撮影した画像をもとに位置を推定して GPSマップに描きこんだ。

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ポーズ

ポーズ

やがてY字路に出合えば小田代原の北端に達する。ときどき貴婦人の横顔を見ながら、カラマツの林を通り抜ける。


2.泉門池

電気柵ゲートを出ると、泉門池に向かって緩やかに下る。視界が開いて戦場ヶ原が見えると「自然探求路」に出合う。左折して100mほど、きれいな湧水の泉門池だ。

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泉門池と男体山

泉門池と男体山


3.戦場ヶ原

泉門池を出て南へ青木橋を渡って湯川沿いの自然探求路の木道(雪で隠れる)を進む。 立木がないので強風のときは大自然をありがたく体感することになる。男体山をめやすに赤沼茶屋まで、わかりやすいコースだ。

関東甲信・裏磐梯など50コース